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2010年11月6日土曜日

慶應義塾大学医学部/看護医療学部主催「第33回四谷祭」開催中!


慶應義塾大学医学部/看護医療学部主催「第33回四谷祭」にご招待いただき、塾生たちの目に留まる、教室内の掲示板にも貼りだしています。

本日11/6に行われた「医学部の教授による特別講演会」に続き、明日11/7も「医学部4年自主学習成果展示会」や「受験相談会」など、様々な企画盛りだくさんで開催されています。
受験間近となったこの時期に、モチベーションの向上、目標の再確認、問題の解決のために、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

第33回四谷祭「BEAUTY&HEALTH」
主催:慶應義塾大学医学部/看護学部
日時:平成22年11月6日(土)11:00~17:00、11月7日(日)10:00~16:30
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス(JR「信濃町」徒歩3分)

四谷祭実行委員会(信濃町キャンパス)
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 学生課学生生活担当気付 四谷祭実行委員会
TEL /FAX 03-3353-4450(委員会室)
yotsuyasai@gmail.com

2010年8月12日木曜日

香川大学 平成22年度学部新入学奨学生

いよいよお盆の季節、世の中は夏休み真っ只中。

もちろん受験生には夏休みなどなく、むしろ一番の頑張りどころです・・・

しかし、晴れて医学部生、獣医学部生となったエコール麹町メディカルの卒業生(OB・OG)にとっては、待ちに待った「夏休み」。

今春、香川大学医学部に進学したOBの加治正憲くんが初の帰省(実家は渋谷本校のほど近く)、そして、渋谷本校にも初の帰省(?)を果たしてくれました。

しかも、こんなに素晴らしいお土産を持参して!!



香川大学 平成22年度学部新入学奨学生
http://www.kagawa-u.ac.jp/topics/event/22/

平成22年度学部新入学奨学生
http://www.kagawa-u.ac.jp/files/5012/7563/0756/0328_002.pdf


加治君は、ちょうど昨年の今頃、エコール麹町メディカルにやってきました。

3月に慶応大学の法学部を卒業。ほぼ独学で、国公立大学の「学士編入」にトライしていましたが、数校に一次合格を果たすも、最終合格には至らず・・・という中で、「半年後の一般入試」に方向転換を考え・・・

ちなみに加治君は、慶応幼稚舎上がりの生粋の塾生。

すなわち「受験経験」はほぼゼロです。

そして法学部=文系。

数学も理科もほぼゼロの状態から、半年で国公立医学部に合格、しかも学科内入試成績2位で奨学生!というのは、文字通り「快挙」といえます。

まさに同じような境遇から「医学部再受験」をめざして学ぶ本校塾生たちの理想のモデル。

そんな加治君の受験生時代には、いったいどんなものだったのか・・・その苦労と軌跡(奇跡?)を振り返る対談&インタビューは近日公開予定です。

どうぞおたのしみに。

2010年7月13日火曜日

【入試情報】2011年度 慶応大学医学部 一般入試 

募集人員 68名

出願期間:2011年1月11日(火) ~ 1月25日(火)
[出願は郵送に限る。消印有効]

≪一次試験≫2月21日(月)

☆2011年度の試験会場については、11月下旬発表の入学試験要項をご確認ください。

理科:物理(物理I・物理II)、化学(化学I・化学II)、生物(生物I・生物II)のうち2科目選択


数学:数学I・数学II・数学III・数学A・数学B・数学C
数学Bから「数列」・「ベクトル」を、数学Cから「行列とその応用」・「式と曲線」を出題範囲とする。

外国語:英語I・英語II・リーディング・ライティング


≪一次試験合格発表≫ 3月1日(火)

≪二次試験≫3月4日(金)
小論文・面接

≪二次試験合格発表≫3月8日(火)


◎詳細・ご確認は慶応大学医学部HPからどうぞ。

◎掲載情報には正確を期していますが、実際の出願に際しては必ず、大学が配布している大学案内・入学要項・願書等をご自身でお確かめくださいますようお願いします。(麹町メディカル)

2010年3月9日火曜日

国公立前期合格発表

本日正午すぎ、Kくんより電話。「香川大学医学部合格!」の報とどく。

電話をうけたスタッフT氏より、常任スタッフ連絡メーリングリストあてに一斉送信、各講師スタッフが、それぞれの場で、それぞれに熱い落涙。

(なぜか満面の笑みの人も約一名)

Kくん、センター試験で93%得点しており、「事件」さえおこならければ二次は普通に合格・・・という成績。とても礼儀正しくまじめな好青年で、面接で落第・・・ということも考えにくい(実際、面接については対策練習も行った)のだが、そのまじめさ、誠実さが真っ直ぐすぎて、「ちゃんと伝わるだろうか」と、オトナとしては不安になる。

実際、今年(2009年)度の医学部学士編入で、複数大学の書類・筆記試験を通過するも、最終(面接)で 涙をのんだ過去があったから、なおさらだ。

それにしても、Kくんのがんばりと躍進は、凄まじいものだった。

 昨春、いわずとしれた私大のTOP、K大学の法学部を卒業後、故あって医学部再受験を志し、自力で理数科目を学び、学士編入にトライ。しかし、結果は前述のとおりとなった。

ここでの、Kくんおよびご家族の賢明な判断が、今回のよろこばしい結果につながることとなる。

「やはり、初学である数学・理科を自力で勉強するには限界がある」
「来年の学士編入にはもちろんトライするが、まずは直近の一般入試に挑戦すべきではないか」

というわけで、再受験者の応援に特に力を入れて、学士編入・一般入試の併願を推奨している当校の門を叩いてくれたという次第。

入学当初(9月)の数学の成績は散々たるものだった。めったなことでは「不可能」を口にしない、指導担当の佐藤講師(数理科本部長)をして、苦渋の表情で「現実的に考えれば、数学は、現状では来春に間に合わせる保証ができない・・・」といわしめた。

しかし、Kくん、よい意味で、おそろしいほどに、佐藤講師の期待を裏切ってゆくのである・・・(つづく)

 (Kくん、僕の期待を裏切ってくれてサンキュー!)